駅のコインロッカー

先日久しぶりに新幹線を利用して東京まで行ってきました。ここ数年は飛行機ばかり利用していたので列車での移動は久しぶりでした。駅のコインロッカーを使おうと思った時の事。なんとなくロッカーの注意書きを見ていたら、【ロッカーに収容できないもの】の一覧が明記されていた。そこには【現金】【貴重品】【動物】【盗品】などが記されていたのだが、その中にひっそりと【死体】の表記が。そっか、コインロッカーに死体を入れちゃうのはそりゃぁまずいよね! これからの時期は暑さと湿気で臭いもすごいだろうし、見た目もグロテスクな事になるしね! やっぱりあーた、死体はロッカー入れたらダメだわね、うん。これジョーシキ★って……その前にそもそも人を殺しちゃマズイでしょうがよ!? “ロッカーに入れちゃいけないもの:死体”って、これ何かの冗談ですか?っての。そもそもなんであんた死体を持ってるんだよっていう話だよね。ロッカーに入れる・入れない以前の問題だと思うんだけど、まぁこういう表記も業務上必要になってくるんだろうねぇ。それにしてもなんだかシュールな説明書きだなぁと思ってしまうのは果たして僕だけだろうか?